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鳳仙 アニメ・キャラ画像・待受け





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銀魂
6月1日生まれ。身長170cm、体重55kg。
夜兎族の1人で春雨の幹部[19]でもあり、「春雨の雷槍」と呼ばれる最強の戦闘部隊・第七師団の団長。星海坊主の息子で、神楽の実兄。
常に笑顔を保っており、神楽と同じ青い目にオレンジの髪[20]を後ろで三つ編み一つに結っている。アホ毛があり、アンテナのように小刻みに震えることがある。神楽同様、ただでさえ大食漢な夜兎族の中でもかなりの食欲の持ち主である。星海坊主同様に標準語で喋るが、訛りがあるのかたまに語尾がカタカナになることもある。一人称は「俺」。初登場時は星海坊主と同じく、日光遮断の為に顔に包帯を巻いていた。
普段から飄々としているが、その本性は闘争本能と殺意の塊というべきもの。戦闘で相手を殺そうとしない神楽とは対照的に、殺すことに一切の躊躇いがない。本性を剥き出しにしている時の目は、鳳仙曰く自分と戦った時の星海坊主のそれと同じらしい。笑顔は殺しの作法であり、笑顔が絶えないのは喜びでも侮蔑でもなく、殺す相手を「笑顔で見送る」ため。子供は将来強くなる可能性がある為殺さない主義であり、また強い子を産みそうな女を殺すのも趣味ではない(期待出来そうにない女は躊躇無く殺す)。星海坊主の台詞から察するに、昔は今ほど凶暴な性格ではなかった模様。
常に強さを追い求めた為、「親殺し」という廃れた風習に従って星海坊主に不意討ちをかけて、彼の腕を奪ったものの返り討ちに遭い殺されかけた。この一件で家を出ていき、後に春雨に入り現在の地位にまで登りつめた。勢力を拡大している鳳仙を危険視した春雨の元老達に部下と共に派遣され、鳳仙が治める吉原桃源郷に訪れていたが、実際は鳳仙と戦う事が目的だった。そこで自身の師である鳳仙を多勢と太陽によるものとはいえ自分とはまったく異なる強さで倒した“侍”達をいずれ倒す事を宣言し、神楽の事を頼んで吉原から去った。その後、鳳仙は自分が倒したと春雨に伝え吉原を任せられる。しかし、これは上が鳳仙を倒した吉原の“侍”達に手を出さないようにする為でもあり、それ以降吉原には介入しないようにしている。ここでいう「侍」とは銀時の事であり、神威が彼の命を狙っている事は、星海坊主の口から告げられている。また、部下であり同族である阿伏兎に対しては助ける描写もあり、完全に冷酷非情という訳でもない。
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